モロ屋

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久々に読書

ここ数日だるーい日々が続いていたんですが、ようやく開放、そして週末イヤッホーウ!

ということでぼちぼち読んでた本で、良かったのとか久しぶりに紹介してみまっす。


『あなたの好きなカワイイはココにあります』


個人的に和み系で大プッシュしている、はなまる幼稚園の第5巻。


雰囲気は大体4巻と同じなのですが、個人的には5巻の方がかなり面白かったですw

個々のキャラクターがイキイキと動いていて、ショートショートで上手くまとまっていました。


まぁ、46話 「はなまるなお泊まり」の山本先生とさつきを見れただけで、元は取れたと思ってますから!




『精霊を連れ、冒険する世界は“東京”――。』

ツァラトゥストラへの階段〈3〉 (電撃文庫)
土橋 真二郎
アスキーメディアワークス


福原駿介が囚人ゲームサイドから渡されたのは携帯ゲーム機。その携帯ゲーム機を起動させてみたところ、中に囚われていたのは、あの“オリビア”だった。

彼女を助けるために、福原はゲームに参加することを決めた。ゲームの目的は“魔王を倒し姫を救出すること”で、

しかも現実とゲーム機の中の世界がリンクしているらしい。魔王とは何者なのか。そして姫とは……?

ゲーム機を片手に東京の街を歩き回る“冒険”が始まる……!


土橋ワールド全開。東京という街を舞台にしながらも、その全てを違う角度から描写する独特の手法は相変わらず最高でした。

本作の魅力はオリビア。彼女の魅力が直接作品の魅力へと繋がっているといっても良いかと。

その上ラストシーンが非常に良くできており、読み終えた時の情緒感は土橋作品の中でも素晴らしかった。

論理的な思考で展開されていく、洗練されたシナリオは本シリーズの特徴なので、好き嫌いは分かれると思いますが

是非読んでみて欲しいシリーズです。



狼と香辛料〈10〉 (電撃文庫)
支倉 凍砂
アスキーメディアワークス


ケルーベでの騒動の後、ロレンスたちが向かったのは、海を渡った島国のウィンフィール王国。目的地は、『狼の骨』を持つというブロンデル大修道院だ。

王国に着いたロレンスたちは、羊毛取引で富裕なはずの修道院が経済的危機に陥っていると耳にする。

しかも、世界最強と名高い経済同盟・ルウィック同盟が、修道院の土地を狙って王国に進出してきたという。

不穏な情勢の中、ロレンスたちは修道院へ近づく足がかりを作るため、同盟の一員である商人ピアスキーに協力を依頼することになるのだが―?


おなじみ狼と香辛料 10巻。気がついたらもう2桁目ですよ・・・

アニメ化決定までは、近所の本屋で新刊入荷すらされなくて発注した位なのに今となっては山積みとか、メディアワークスいい加減に(ry


ロレンスの商人としての資質がさらに磨かれてきた、という感じでしょうか。

ホロとのやりとりも、今までとは違った"じゃれあい"となっていながら、読者をハッとさせられるようなものもあり非常に楽しめるものに仕上がっていました。

ストーリーの進行のテンプレート化が心配だったのですが、徐々に変わってゆく時代。人間の力などを織り込むことによって新しい部分も取り入れられており

長編シリーズとにしては飽きさせない進行でした。

最後に大きな伏線を残していってくれたので、次作が非常に気になりますね。




オトメな文具。 初▽修復 (ファミ通文庫)
淺沼 広太
エンターブレイン


ピュアな文具に“あんなこと”しちゃう学園ラブコメ!!

俺こと吉田創治の夢、それは美少女とのスクールラブ。このまま男子校にいたら絶対叶わねぇって事で、可愛い女子が多いと噂の陵葉高校に潜入したんだ。

そしたら強気な超美少女・強子ちゃんに速攻でひと目惚れ! さらに彼女の双子の妹、空飛ぶ巨大消しゴム、暴力怪人と、気になるものを次々目撃した。

学校の秘密に巻き込まれた俺は、なんと強子ちゃんの正体が鉛筆だと知って仰天!! タダならぬ恋に乾杯!? オトメな文具と触れ合う妄想学園ラブコメ!!


レジに向かう寸前に平台に並べられていたのをチラ見してしまったのが運の尽きw

丁度お堅い本ばっか読んでる時だったので、ベタベタなラブコメ分補給と思って買いました。

文章の評価は、まぁ、あれ。ですけども。(!?)

展開も大体ベタ(まぁそれ狙いでしょうが)で、文房具可愛いよ文房具。って方が楽しむなら良いと思います。挿絵も可愛かった。

カタい本ばっかり読んでちゃ頭がカタくなるぜぇイヤッホーゥ!!!

っていうノリについて来られるなら大丈夫だと思います!



ラノベばっか。

なんか最近読書が減ってきていかんなー

というか支出のうち本に回す金額で、今までは一般書4 ラノベ・マンガ4 技術書2 だったのが 2・3・5 になってる気がする。

あちこちに手を染めすぎなんですね、わかります。

冊数は多くないんですけど。ラノベが500円で買えるのに対して技術書5000円ですからね。悲しいかな。ああ、需要と供給。


三崎亜記の失われた町とかも読んでるんですけど、これも面白い。

失われた町
失われた町
posted with amazlet at 09.04.11
三崎 亜記
集英社


あー書いてて思いだした。恒川光太郎の新しいのも読めてNEEE!!

草祭
草祭
posted with amazlet at 09.04.11
恒川 光太郎
新潮社


あと、よくわかる現代魔法が読みたい。

夏にアニメ化するそうで。

よくわかる現代魔法


予告PVやら説明やら見てたら、どう見ても自分の琴線に触れています。わーい。

プログラムとか出てくるラノベ燃える!


「よくわかる現代魔法」第6巻では、各章が実在するブラウザ名に対応しているとのこと。


な、なんだってー!!


もーこれは買うしかないですね。というか本屋で探してたんですけど、6巻しかなかった。

Amazonも2巻だけ取り寄せなので、まとめて発注したけど時間掛かりそうです(´・ω・`)



さよならピアノソナタの4巻の話ってブログに書いたっけ・・・ あれは最高だったんだけど・・・

あーもう。アウトプットがTwitterばかりで、140文字以内でちゃっちゃと書いてしまうから感想を書きとどめたりも出来てないorz

積極的に文章書かないとな・・・ 実際もう話が行ったり来たりでまとまってない。



という訳で週末は趣味プログラミングやらサイト構築に勤しみます。え、話がずれてるって? だからさっき言ったじゃない!

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