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モロ屋

アキバではたらくWebエンジニア。JavaScript / AWS / Mac

私本管理システム

今日はちょっと本の管理についての話をしたいと思いますー。

まぁ私は本が好きで小学生の頃から、図書室通いで図書貸し出しカードを8枚以上満タンにしたほど読んだんです。

ちなみに未だにその記録は破られてないようです。(最終確認は今年の夏)

とにかく大方借りていたんで、読書暦のわりに本をあまり持っていないのですが、それでもやっぱり200冊くらいは持ってるんです。

ただ、300冊でハードカバーが結構多かったりするので、かさばって仕方ない。狭い部屋に大きな本棚があるんですけど、そこにも入りきらない。

ということで、実は別室にも本が一杯置いてあります。

で、ふと「○○が読みたいなー」ってなったときに、どこに置いたか分からないとかいう事態にもなるんです。

そこで、数年前からコンピュータにデータベースを作成して、それで管理しているんですよ。


「ISBN」って知ってますか?

知らない人は、近くにある本の裏表紙を見てください。

「ISBN4-7741-2974-7」とか数字がたくさんありますよね?

実はこれ、全世界で一つしかない本の管理ナンバーなんです。


Wiipediaより引用。

ISBN (アイエスビーエヌ、International Standard Book Number) は、世界共通で図書(書籍)を特定するための番号である。日本語に訳すと国際標準図書番号となる。

これを入力するだけで、本の表紙画像やタイトル・作者名や発行所・レーベルや内容までインターネット(Amazon)から取得してくれるソフトがあるんで、それを使ってます。


私本管理Plus


f:id:quintas:20071023224002g:image:w450

(このソフトを導入して以降買った本しか登録してないので、130冊しか登録されてない。…今度時間があるときに残り100冊くらいも登録するか…)


これに保存されている場所を記述しておくと、一発で場所が分かる。

私の場合は場所をID化してるんですけど。(A-5とかC-2とか)


基本的にコンピュータに大抵のものを管理させてる私です。(いいんだろうか…)

今度はCD・DVD管理システムについて話をしようと思う。

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